レキオバトル名護 ~沖縄北部から格闘技で世界へ!~

2017年春より沖縄県名護市で生まれた格闘技イベントです! アマもプロ、キックボクシング、ムエタイ、MMA、空手道など格闘技で沖縄北部から世界へ!

次回予定

イベント名:LEQUIO BATTLE NAGO vol.2(レキオバトル名護 vol.2)
主催:名護ファイティングスポーツ実行委員会
会場:名護市民会館・中ホール(沖縄県名護市港2丁目1-1/0980-53-5427)
日時:2017年10月15日(日) 開場開始時間未定
チケット前売り: チケット料金など調整中
チケット販売所:FMやんばる事務所(沖縄県名護市城1丁目7番6号/名護市営市場アーケード崎浜商店街内/9:00~21:00/土日休)、名護ファイティングスポーツ実行委員会事務局(沖縄県名護市大東2-20-3/15:00~22:00/日曜日休み)、公式ブログ、参加各ジム、各選手
お問合せ:TEL&FAX:0980-43-6537(担当:大島)
email:lequiobattle@gmail.com
Facebookページ:https://www.facebook.com/lequiobattlenago
Twitter:https://twitter.com/lequiobattle

出場予定選手

マサ 佐藤(名護ムエタイスクール/英雄伝説アジア64kg級王者)
ダイスケ(エボリューションムエタイジム/TENKAICHI KICK ライト級王者)
Kイチロー(フリー/TENKAICHI MMA フェザー級王者)
ワンパンマン浦野(名護ムエタイスクール)
渡邊 恭祐(名護ムエタイスクール)
沼田 海斗(エボリューションムエタイジム)
渡慶次 賀文(名護ムエタイスクール)

選手の怪我などによりカードの変更や中止が余儀なくされる場合がございますのでご了承ください。

第10試合 メインイベント フライ級(50.8kg) 3分5回戦 ムエタイルール
サムライ・カイト(ナムサックノーイムエタイクラブ/エボリューションムエタイジム)
仲山 大雅(RIOT GYM)

心技体速力、沖縄格闘技界最高の一戦!
18歳の猛き若人達が闘い紡ぐ未来を見よ!

貴方はサムライ・カイトを知っているか?

沖縄の格闘技関係者は、既知で当前。「(ジュニアアマで活躍していた)あの快斗君が凄いね!」といったところだが、本土の業界内ではさっぱりであろう。理由は簡単。本人だけでなく父親でエボリューションムエタイジムのオーナーである儀部慎弥会長までもが「本物の強さ=ムエタイ」の追求にしか興味がないからだ。

カイトは、国内でも稀なタイからの逆輸入選手。少年期から何度もムエタイ修行や試合を繰り返し、中学卒業からタイ南部のパンガン島にあるナムサックノーイムエタイクラブに寄宿し、ムエタイ選手として生計を立ててもう3年以上経つ。その特異な状況を例えれば、モンゴル相撲の有望少年選手が日本の大相撲を目指し部屋に入門するようなもの。ムエタイが“世界最強の格闘技”と言われて久しいが、その理由は、オリンピックやサッカーのワールドカップにも劣らない人類の達する頂点レベルの技術や選手層があるから。それは、ルールの違うMMAのスーパーメジャー、UFCの主要選手がムエタイを打撃の頂点として敬愛し、多くのタイ人トレーナーを招き入れたり、ボクシングでムエタイ出身の世界王者が無数に輩出され続けていることからも明白。何よりファイターがこれに触れればイチコロでその魅力を体感することとなる。それ故、その本場に飛び込むという行為は、途方もない冒険であるのだ。しかも身体が小さいカイトの階級は、ムエタイで最も競争が激しい激戦区。そんな世界で最早40戦以上も闘い抜く18歳の彼は「タイの白鵬たらん」と視線高く日々の猛練習を仕事として生きている。

そこから久しぶりの帰国、いや、日本遠征。相手は、そんなカイトに勝るとも劣らないビッグホープが用意された。

仲山大雅は、今、日本軽量級で最注目、赤丸急上昇中のオキナワンファイター。沖縄キックボクシング界の伝説的王者、RIOT(ライオット)の秘蔵っ子は、先月(3月26日)、見事な大金星を上げた。ジョッキーレック・GTジムは、WPMF日本フライ級王者だった伊藤勇真に失神KO勝ちするなど恐るべき実力を発揮してきた強豪。キャリア9戦目でそんな相手と対することは無茶に思われたが、試合開始早々、大方の予想を覆し、スタートラッシュでダウンを奪い、2Rで昏倒させる壮絶KO勝利。この一戦前から今回の試合は予定されていたが、それまではタイでの経験豊富なカイトが有利との見方が大勢だったところ、それを逆転するインパクトを残した。

さあ、待ったなし! ウチナー最高の対戦、刮目して見届けていただきたい!

タイに渡った若きサムライ凱旋帰国!
本場で練り上げた実力を故郷にて披露!

samuraikaito

リングネーム:サムライ・カイト Samurai Kaito
所属:ナムサックノーイムエタイクラブ/エボリューションムエタイジム
生年月日:1998年6月28日(18歳)
出身地:沖縄県名護市
身長:160cm
戦型:オーソドックス
戦績:42戦30勝(15KO)12敗1分
ステータス:第7代M-1ジュニア40kg級王者、第2代KOSジュニア40kg級王者

今、最注目の琉球戦士、やんばるに見参!
ムエタイハンターが逆輸入強者を屠るか?

nakayamataiga

リングネーム:仲山 大雅 Taiga Nakayama
所属: RIOT GYM
生年月日:1998年10月4日(18歳)
出身地:沖縄県宜野湾市
身長:165cm
戦型:サウスポー
戦績:9戦6勝(4KO)3敗
ステータス:第2回RKAアマチュアキックボクシングトーナメント55kg級優勝

このイベントの詳細につきましてはコチラをご覧ください。

第9試合 スペシャルエキジビジョンマッチ 3分2回戦 キックボクシングルール
マサ 佐藤(名護ムエタイスクール/英雄伝説アジア64kg級王者、西日本統一ライト級王者、DBSライト級王者、元RKAライト級王者)
中村 広輝(赤雲會/LEGENDライト級王者、元TENKAICHI KICK ライト級王者、元全沖縄ライト級王者)

“名護の闘将”佐藤と“琉球鉄拳”中村
待望過ぎる夢のカードで何かが起きる?

昨年は、マサ佐藤、大ブレイクの年だった。それまで実力者として知られてはいたが、大きく名を広める機会は特に得られず雌伏の時を過ごしていたところ、昨夏から始まった中国のメジャープロモーション「英雄伝説」が大規模に行った過酷なアジアトーナメントで4度勝ち抜き優勝、堂々たるチャンピオンとして輝くベルトを腰に巻いた。特にツイ・ジェンフイとの決勝戦は圧巻だった。初回、ダウン寸前まで追い困れながら、第2ラウンドに渾身のローキック一発で逆転KO勝利。内モンゴルの砂漠で60万人を集めるという途方もない規模のイベントの中で佐藤は日本よりも中国で知られる存在となった。

今回から旗揚げするレキオバトル名護で「代表選手は?」と問われ、ダイスケがエースとするならば、佐藤はキングといった貫禄と実績。もちろん、今夜も試合が予定されていたのだが、それ以前にアントニオ猪木が主宰するパキスタン平和イベントで世界最強が確実視される超強豪、パコーン・PKセンチャイジムとの試合が3月末に予定されており、それ故、ここではエキジビジョンマッチにせざるをえなかった。

ならば、思い切ってとっておきのカードを!

対する“琉球鉄拳”中村広輝こそは、沖縄から日本全国にその名を轟かせるビッグネーム。両者の階級が合わないため公式戦こそままならないが、強打者同志、「どちらが強い?」との興味は尽きることがない。EXマッチといえど、二人とも軽い技の披露のみで済ませる大人しいタマではない。ともすれば、相手を昏倒させるような一撃を狙いあうことだろう。

何かが起こる組み合わせ。是非、それを見極めていただきたい!

masasatou

リングネーム:マサ 佐藤 Masa Sato
所属:名護ムエタイスクール
生年月日:1987年8月21日(29歳)
出身地:東京都墨田区
身長:172cm
戦型:オーソドックス
戦績:28戦16勝(11KO)9敗3分
ステータス:英雄伝説64kg級アジア王者、西日本統一ライト級王者、DBSライト級王者、元RKAライト級王者

nakamurahiroki

リングネーム:中村 広輝 Hiroki Nakamura
所属:赤雲會
生年月日:1985年9月20日(31歳)
出身地:アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス
身長:173cm
戦型:オーソドックス
戦績:38戦24勝(18KO)12敗2分
ステータス:LEGENDライト級王者、元TENKAICHI KICK ライト級王者、元全沖縄ライト級王者

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第8試合 MMA 65kg契約 5分2回戦 MMAルール
Kイチロー(フリー/TENKAICHI MMA フェザー級王者)
ロマネコンティ銀座(U-SPIRIT JAPAN 町田)

やんばるMMAのパイオニアが爆ぜる!
東京からの侵略者と如何に闘い魅せる?

Kイチローは、沖縄北部で唯一のプロMMAファイターにしてチャンピオンという孤高の存在だ。

沖縄MMAは、この数年、長足の進歩を遂げている。代表選手にしてパイオニアは、パンクラス三冠王者、砂辺光久。指導者としては、Theパラエストラ沖縄の松根良太を中心に彼の愛弟子である仲宗根武蔵や闘心ジムの安谷屋智弘が修斗やDEEPで活躍、更には、日本の誇る格闘技一族、あの山本“KID”徳郁や山本美憂、山本アーセンが移住し、熱もレベルも上がる一方だ。

そんな中、北部では一人、Kイチローが踏ん張り、この地で一流にのし上がろうと努力している。TENKAICHI王者の肩書を持ちながら戦績は、まだそれほど多いわけではないが、ひとつ言えることは、とにかく試合が面白い! レスリングなど寝技にも熱心に取り組む一方、打撃はキックボクサー並。実際、キックのプロ戦績もあり、ここでもハズレのない試合を披露している。強さと魅せる力があってこそ、彼は“沖縄北部MMAの星”たりえるわけで、初の地元興行、勝利は絶対だが、試合内容も非常に問われる一戦となる。

そんな中、対峙する相手は、そう生易しい具合ではなさそうだ。ロマネコンティ銀座、高級ワインと夜のネオンが透けて見える何とも人を食ったリングネームだが、実力は保証付き。PRIDEやK-1で活躍してきた上山龍紀を師匠として、現在、プロデビューから2連勝中。東京は町田市から飽くなき闘争心に薪をくべて来沖する。

さあ、やんばるMMAの開拓者よ、見事、難敵を退け、一流の高みに突き抜けることができるか否か証明せよ!

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リングネーム:Kイチロー Kei-ichiro
所属:フリー
生年月日:1992年10月27日(24歳)
出身地:沖縄県名護市
身長:171cm
戦型:オーソドックス
戦績:10戦6勝(2KO)3敗1分
ステータス:TENKAICHI MMA フェザー級王者

romanekonnthiginnza

リングネーム:ロマネコンティ銀座 Romaneeconti Ginza
所属: U-SPIRIT JAPAN 町田
生年月日:1988年5月15日(28歳)
出身地:神奈川県相模原市
戦績:2戦2勝(2KO)

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第7試合 ウェルター級(66.68kg)契約 3分3回戦(延長1R) キックボクシングルール
宮城 寛克(赤雲會)
モンコンペット・ワイズディー(タイ/Y’ZD豊見城/元タイ北部ランキング5位)

只管な強さの求道者が望む飽くなき証明
泰国戦闘職人がその闘魂を受け止める!

赤雲會という琉球空手道の実戦性を究極に高めたエッジに立つ集団がある。創始者は、伝説の達人、大宜見朝覺。氏の恐るべきエピソードは、あまりにも奥深く無数に存在するが、最も素晴らしいのは、その秘伝が若き弟子へと伝播され、それを秘匿せずプロフェッショナルファイティングスポーツの場で実証してみせる現在の在り様。その第一人者が“琉球鉄拳”中村広輝であり、続くは、TENKAICHI KICK フェザー級王者、松山力也、そして、第三に宮城寛克がいる。

宮城は、生粋の赤雲會育ちではなく、Warrior Gymから移籍してきた求道者である。奥武山の武道館で赤雲會は、何を隠すこともなく淡々と修練を積む。ある日、そこには大宜見会長と中村と宮城しかいなかった。そして、行われる稽古は、あまりにも激しいスパーリング。それは練習の域を通り越して決闘のようにさえ見えた。

そんな緊張感を日常とする精鋭軍団が、今夜、ムエタイとの初遭遇を遂げる。

モンコンペット・ワイズディーは、普段、Y'ZD豊見城ジムでトレーナーをしている。だからとて身体に弛みもなく眼光は鋭い。そんな「豊見城の先生」が試合を自ら希望した。日本で初試合。本国タイでは、何百戦したことだろう。

タイ語でムエタイ選手のことを「ナックムエ」という。「ムエ」はムエタイのムエで「戦い」の意。「ナック」は職業を指す前置詞。つまりは「戦闘職人」がナックムエ。彼らに引退の概念はない。必要があって可能であればいつだって戦う。そして、モンコンペットは、今、それができると判断したのだ。

今宵、そんな両者が相見える!

miyagihirokatu

リングネーム:宮城 寛克 Hirokatsu Miyagi
所属:赤雲會
生年月日:1991年8月20日(25歳)
出身地:沖縄県名護市
身長:171cm
戦型:オーソドックス
戦績:13戦4勝(2KO)7敗2分
ステータス:K-SPRITアマチュアキックボクシング70kgトーナメント優勝

monnkonnpetto

リングネーム:モンコンペット・ワイズディー Monkongphet Y’ZD
所属:タイ/Y’ZD豊見城
生年月日:1992年10月27日(24歳)
出身地:沖縄県那覇市小禄
身長:174.5cm
戦型:オーソドックス
戦績:12戦4勝(2KO)7敗2分
ステータス:元タイ北部ランキング5位

このイベントの詳細につきましてはコチラをご覧ください。

第6試合 ムエタイ ピン級(45.36kg) 2分3回戦 特別ムエタイルール(肘打ちなし)
ドゥワンダーウノーイ・エボリューション(タイ/エボリューションムエタイジム・チームナムサックノーイ/元WPMF世界女子ミニフライ級級王者)
田中“暴君”藍(PCK亘理/Lantre du Lion/聖域東北ライトフライ級王者)

ムエタイ姫“小さな流れ星”三度再来沖!
無敗の仙台暴君、勇み前世界王者に挑む!

ドゥワンダーウノーイとその一家(なんと16人兄弟!)は、余程、日本と沖縄に縁があるタイ人だ。

彼女の初来日は、2015年、16歳の世界王者として"日本最強美女”田嶋はるを挑戦者に迎えたタイトルマッチを沖縄コンベンションセンターで行った防衛戦。ここでジムの会長である実父ひとりをセコンドに敵地で戦う準備をしていたところ、同じ控室であったことから助っ人としてサポートしたのが、その前に試合を終えていたサムライ・カイトとその父、儀部慎弥会長だった。世界王座は、田嶋の見事な気迫とヒジ打ちの連打に奪い取られてしまうが、それと引き換えというわけではないだろうが在タイ日本人ナックムエのカイトとその家族との交流を得ることとなる。その信頼の深さは、日本で彼女が試合をする際に従来のジム名、ルーククロンタンをエボリューション(カイトの実家ジム「エボリューションムエタイジム」の意)に変えることからもうかがえる。昨年6月26日、ネーブル嘉手納で443(よしみ)に勝利した際もそこには互いに支えあう儀部家の姿があった。

そして、今春、いよいよもっての初主催興行。ダイスケやカイトと同様に仲間として前世界王者は、計画段階からエントリーされた。だがしかし、相手が見つからない。沖縄島内はもとより、日本全国にアンテナを広げても女子タイ人選手の強豪とムエタイを闘おうという豪胆なレディーファイターは、なかなかに……とマッチメイクに悩んでいたところ敢然と手を挙げたのが"東北の女王たち”を擁するPCK連合だった。

暴君という空恐ろしいミドルネームを持つ田中は、キャリア数戦ながら無敗。昨年11月27日には、JEWELS KICK 47kg級王者である百花を番狂わせで破り無敗記録を伸ばしている。

キャリア差、年齢差、あらゆる面で対照的な二人がどんな試合を見せるのか、事前に想像しつつ見守っていただきたい!

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リングネーム:ドゥワンダーウノーイ・エボリューション Dowandaawnoi Evolution 
所属: タイ/エボリューションムエタイジム・チームナムサックノーイ
生年月日:1998年10月11日(18歳)
出身地:タイ国
身長:155cm
戦型:オーソドックス
戦績:59戦41勝16敗2分
ステータス:元WPMF世界女子ミニフライ級級王者

tanakaboukunnai

リングネーム:田中“暴君”藍 Ai “Bokun” Tanaka 
所属:PCK亘理/Lantre du Lion
生年月日:1980年4月14日(37歳)
出身地:宮城県仙台市
身長:156cm
戦型:オーソドックス
戦績:4戦4勝
ステータス:聖域東北ライトフライ級王者

このイベントの詳細につきましてはコチラをご覧ください。

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