いよいよ、あと4日と迫った「レキオバトル名護 vol.1」旗揚げ興行に際し、最後の試合が決定いたしました。

スペシャルエキジビジョンマッチ 3分1回戦 MMAルール
仲宗根 武蔵(Theパラエストラ沖縄/元TENKAICHI MMA バンタム級王者)
MCたわし(Theパラエストラ沖縄)

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今回、レキオバトル名護の発足にあたり、エボリューションムエタイジム、名護ムエタイスクール、グランドスラム沖縄A.P.Pと名護に門を構えるジムが集結し、マサ佐藤、サムライ・カイト、ダイスケ、Kイチローといった北部のトップファイターたちが集結して第1回興行を盛り上げてくれています。

その中にどうしても加わってほしい選手、それが仲宗根武蔵であります。

仲宗根は、名護出身のMMAファイター。“修斗ジャンキー”の異名を持つ元世界王者、松根良太に師事し、沖縄MMA次代のエースとしてバトンを託された者であることを本人を含めた関係者、誰もが認める逸材です。当然、真っ先に当方から試合のオファーがかけられましたが、流石、修斗の申し子の愛弟子、プロフェッショナル修斗の公式戦を最優先することから返事は保留とされていました。

そこで青天の霹靂、仲宗根が網膜裂傷(失明の危険性がある怪我)を負い、しばらく試合から遠ざからなければならなくなってしまった緊急事態。「残念ながら北部オールスター勢ぞろいとはならなかったか」と当方が残念がっていたところ、医師の診断による判断を経て、本人の強い希望によるエキジビジョンマッチ参戦が実現することとなりました。

相手を務めるのは、同門の弟弟子であるMCたわし。

手術から約1ヵ月の無理を押して旗揚げ興行に花添えをしてくれようとする彼の気持ちは、きっと大きな栄養となり大木と育つ力となることでしょう。そんな好漢の復活への序曲を、是非、お楽しみください!

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