第9試合 スペシャルエキジビジョンマッチ 3分2回戦 キックボクシングルール
マサ 佐藤(名護ムエタイスクール/英雄伝説アジア64kg級王者、西日本統一ライト級王者、DBSライト級王者、元RKAライト級王者)
中村 広輝(赤雲會/LEGENDライト級王者、元TENKAICHI KICK ライト級王者、元全沖縄ライト級王者)

“名護の闘将”佐藤と“琉球鉄拳”中村
待望過ぎる夢のカードで何かが起きる?

昨年は、マサ佐藤、大ブレイクの年だった。それまで実力者として知られてはいたが、大きく名を広める機会は特に得られず雌伏の時を過ごしていたところ、昨夏から始まった中国のメジャープロモーション「英雄伝説」が大規模に行った過酷なアジアトーナメントで4度勝ち抜き優勝、堂々たるチャンピオンとして輝くベルトを腰に巻いた。特にツイ・ジェンフイとの決勝戦は圧巻だった。初回、ダウン寸前まで追い困れながら、第2ラウンドに渾身のローキック一発で逆転KO勝利。内モンゴルの砂漠で60万人を集めるという途方もない規模のイベントの中で佐藤は日本よりも中国で知られる存在となった。

今回から旗揚げするレキオバトル名護で「代表選手は?」と問われ、ダイスケがエースとするならば、佐藤はキングといった貫禄と実績。もちろん、今夜も試合が予定されていたのだが、それ以前にアントニオ猪木が主宰するパキスタン平和イベントで世界最強が確実視される超強豪、パコーン・PKセンチャイジムとの試合が3月末に予定されており、それ故、ここではエキジビジョンマッチにせざるをえなかった。

ならば、思い切ってとっておきのカードを!

対する“琉球鉄拳”中村広輝こそは、沖縄から日本全国にその名を轟かせるビッグネーム。両者の階級が合わないため公式戦こそままならないが、強打者同志、「どちらが強い?」との興味は尽きることがない。EXマッチといえど、二人とも軽い技の披露のみで済ませる大人しいタマではない。ともすれば、相手を昏倒させるような一撃を狙いあうことだろう。

何かが起こる組み合わせ。是非、それを見極めていただきたい!

masasatou

リングネーム:マサ 佐藤 Masa Sato
所属:名護ムエタイスクール
生年月日:1987年8月21日(29歳)
出身地:東京都墨田区
身長:172cm
戦型:オーソドックス
戦績:28戦16勝(11KO)9敗3分
ステータス:英雄伝説64kg級アジア王者、西日本統一ライト級王者、DBSライト級王者、元RKAライト級王者

nakamurahiroki

リングネーム:中村 広輝 Hiroki Nakamura
所属:赤雲會
生年月日:1985年9月20日(31歳)
出身地:アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス
身長:173cm
戦型:オーソドックス
戦績:38戦24勝(18KO)12敗2分
ステータス:LEGENDライト級王者、元TENKAICHI KICK ライト級王者、元全沖縄ライト級王者

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