第11試合 ダブルメインイベント 57.2kg契約 3分3回戦(延長1R) キックボクシングルール
ダイスケ(エボリューションムエタイジム/TENKAICHI KICK ライト級王者)
翔平(シャイン沖縄/TENKAICHI KICK フェザー級3位)

激しく肉弾相打ち骨軋むライバル対決再び!
ダイスケ“レキバトエース”の襲名なるか?

“名護の若大将”ダイスケが生まれ変わろうとしている。これまで、旺盛な闘志と攻撃力で我武者羅に突っ走りTENKAICHIのベルトを巻いたのが昨年9月25日。たった6戦目の戴冠で日の出の勢いだったが、そこから大きく調子を崩してしまう。11月13日の中国遠征は判定負け、11月27日は、階級上の相手にドロー、初の本土遠征となった2月19日にこれも初めてのKO負けとこの3戦勝ち星がない。そこで一心奮起、敢行したのが“ムエタイの本場”タイでの武者修行だった。3月中旬、タイ南方のパンガン島、ナムサックノーイムエタイクラブで1ヵ月以上の特訓。そこには往年の名選手“ムエタイ皇帝”ナムサックノーイ・ユッタガーンガムトーンが地獄の閻魔の如くドンと待ち構えている。沖縄内では練習熱心で知られるダイスケだが、1日7時間ものハードトレーニングの連日、質量ともに最高級の練習に望んで飛び込んだはいいが、果たして耐えることができたかどうか? 帰国は、試合3日前。リニューアルに成功したか否か、試すリングは、地元興行旗揚げ戦のメインイベント。

相手は、昨年7月26日、ユナニマスデシジョン(判定2-0)の接戦で勝利した翔平。己の成長を確かめるには、持って来いのリマッチである。翔平は、本土から近年移住してきた血気盛んなファイターで、所属ジムの代表、ISKA世界ライトミドル級王者の廣虎の下、実力を高めている。パンチとキックのバランスが良いスタイリッシュな戦型は、高いポテンシャルを証明するかのように手数が旺盛で正確なアタックを身上とし、これまでKrushやRISE、Bigbang、J-NETWORKと名立たる本土の有名プロモーションで闘ってきた。

ダイスケ自身が「翔平選手は強かった」と認めるライバルとの再戦は、勝者に大きなチャンスをもたらすに違いない。レキオバトル名護の主幹ジムであるエボリューションムエタイジムのキャプテンたるダイスケにかかる期待は大きく、同ジム会長で、この試合前に大一番を闘うサムライ・カイトの父親でもある儀部慎弥が「イベントを締める最後のメインはダイスケで」とどうしても譲らなかったほど。信義に篤く人気者のダイスケだけに結成された応援団も大人数。職場である沖縄トゥクトゥク株式会社からは「TukTuk Boys」の一員として広告塔も担う。そんな多大なプレッシャーを力にしてこそのメインイベンター。強敵を相手にこのレキオバトルで心技体揃ったエースに成りきることができるのか? すべての答えはリングの中にある!

旗揚げ興行を締めるのはこの漢!
タイ武者修行の成果は如何に?

daisuke

リングネーム:ダイスケ Daisuke
所属:エボリューションムエタイジム
生年月日:1992年7月19日(24歳)
出身地:沖縄県名護市
身長:168cm
戦型:オーソドックス
戦績:8戦5勝(1KO)2敗1分
ステータス:TENKAICHI KICK ライト級王者

Krush、RISEで闘い抜いた強者!
疾風怒濤の攻撃でリベンジを誓う!

syouhei

リングネーム:翔平 Syohei
所属:シャイン沖縄
生年月日:1985年5月20日(31歳)
出身地:広島県東広島市
身長:176cm
戦型:オーソドックス
戦績:11戦6勝5敗
ステータス:TENKAICHI KICK フェザー級3位

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