レキオバトル名護 ~沖縄北部から格闘技で世界へ!~

2017年春より沖縄県名護市で生まれた格闘技イベントです! アマもプロ、キックボクシング、ムエタイ、MMA、空手道など格闘技で沖縄北部から世界へ!

「レキオバトル名護 vol.2」With「やんばるタイ祭2017」御礼

2017年12月2日(土)3日(日)の両日にわたり行われました当イベントにお越しになっていただきました皆様、誠にありがとうございました! お陰様を持ちまして、無事故、大盛況でこれを閉幕することができました。

これは、沖縄北部最大の室内競技場、あけみおスカイドームにて、沖縄とタイの交流をコンセプトとしたお祭り「やんばるタイ祭2017」と共催する平成29年度スポーツツーリズム戦略推進事業であり、名護市や名護市観光協会、公益財団法人沖縄県体育協会、在京タイ王国大使館、タイ国政府観光庁大阪事務所より後援をいただきました。

2日間で総入場者数1万名を超えることとなり、初日のアマ大会、二日目のプロ大会共に大入りで、試合は、ピームエ(ムエタイ音楽)楽団をタイより招へいしての生演奏で行われ、ゲーオ・ウィラサクレックとゴンナパー・ウィラサクレック、ノントゥム・パリンヤーのムエタイスターズのエキジビジョンマッチで盛り上がり、ムエボラン(古式ムエタイ)演武やルーシーダットン(古式タイヨガ)、アクロヨガ(アクロバットとタイ式マッサージの融合)、タイポップライブなどのアトラクション、タイから料理人とマッサージ師を招いてのタイ料理店やタイ式マッサージ店をはじめとする出店、沖縄とタイの文化交流展や沖縄北部物産店で来場者様にお楽しみいただけるよう趣向を凝らしました。

また、次回の予定が立ちましたら、ここでご報告させていただきます。

おわりに関わっていただいたすべての方々に感謝を捧げ、ご多幸を祈らせていただきます!

event

プロフェッショナルとアマチュア、空手道の部の3部で構成される当イベントで、プロ部門で決定したスペシャルエキジビジョンマッチを新たに発表させていただきます。

キックボクシング スペシャルエキジビジョンマッチ 3分2回戦 キックボクシングルール
マサ 佐藤(名護ムエタイスクール/英雄伝説アジア64kg級王者、西日本統一ライト級王者、DBSライト級王者、元RKAライト級王者)
中村 広輝(赤雲會/LEGENDライト級王者、元TENKAICHI KICK ライト級王者、元全沖縄ライト級王者)

masasatou nakamurahiroki

二人の沖縄トップファイター夢の激突が実現します!

マサ佐藤は、出身こそ東京都墨田区ながら幼少期の多くを沖縄で過ごし、高校卒業と同時に移住、名護に居を定め、極真空手をベースに名護ムエタイスクールでキックボクシングを習得し、K-SPIRITなどを中心に活躍してきました。その実力が大きく開花したのは、昨年のこと。8月20日から中国全土で一斉に開始された英雄伝説アジアチャンピオントーナメントで中泰日の強豪選手16名を相手に4度勝ち抜き英雄伝説アジア64kg級王者となったのです。

この快挙により一気に沖縄を代表するキックボクサーとなった佐藤には、先月(3月)、あまりにも大きなチャンスが予定されていました。アントニオ猪木が、今年3月23日、パキスタンとインドの国境の町、ワーガで世界平和プロジェクト「ファイト&ピース」を計画。ここでムエタイ2013年MVP選手、パコーン・PKセーンチャイムエタイジム(タイ)とのビッグマッチが内定し、発表されたのです。

このオファー以前に佐藤の「レキオバトル名護 vol.1」出場も予定されてはいましたが、勝敗の如何にかかわらずパコーンと戦って1か月後に公式戦ができる可能性は薄いとの判断でエキジビジョンマッチ出場の判断がなされた次第です。残念ながらパキスタン興行は、政情不安などが理由で順延となった模様。ですが、そのままの予定で今回は模範試合の参戦と相成りました。

ここでその相手としてピックアップされたのが“琉球鉄拳”中村広輝です。

中村は“琉球伝説の空手家”大宜見朝覺(おおぎみ・ちょうかく)の愛弟子として10代のころから沖縄で図抜けた強さを誇り、一撃必倒の鉄拳を武器に東京遠征を盛んに行い、2015年7月12日、当時、REBELS 65kg級王者の水落洋祐を右フック一発で昏倒させる衝撃KO勝利を収めるなど数々の殊勲を上げ、全国区で活躍するオキナワンキックボクサーとして尊敬を集める存在であります。

実は、この一戦、今回興行のメインイベントとして真っ先に計画されたのですが、ライト級(61.23kg)をベストとしてスーパーライト級(63.5kg)までを上限とする佐藤と65kgを下限リミットとする中村でどうしても契約体重が折り合わず公式戦が成り立たなかった経緯があります。

当プロモーションが赤雲會の練習に取材に行った際、同興行に出場する宮城寛克とノーヘッドギアで試合と見まがうほどの猛烈なガチンコスパーリングを繰り広げる中村を指差し、大宜見会長は「これをやれば面白いだろ」とニヤリと笑ってみせました。

気の強さなら“名護の闘将”マサ佐藤も折り紙つき。

このエキジビジョンマッチは、普通で終わるわけのない雰囲気を漂わせています。そんな両者の激突にご期待ください!

尚、当興行に関する概要はコチラをご覧ください。 

4月23日「レキオバトル名護 vol.1」にて以下の追加カードが決定いたしました。

キックボクシング 70kg契約 3分3回戦 キックボクシングルール
渡慶次 賀文[トケシ・ヨシフミ](名護ムエタイスクール)
ジェームス光(フリー)

tokesiyosihumi zye-musuhikaru

渡慶次は「金武(きん)出身初」として、今回、プロデビュー。

ジェームスは、タレント俳優として特撮ヒーロー番組「琉神マブヤー5」のハブデービル♡ヒカル役などで知られるファイターで、今回、2015年11月29日以来、久々の試合となります。

尚、当興行に関する概要はコチラをご覧ください。 

4月23日「レキオバトル名護 vol.1」プロの部の前に行われるアマチュア大会、空手道の部で、ジュニア空手道マッチ10試合が決定いたしました。

空手道 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手道ルール
諸井 海里[モロイ・カイリ](優斗会館)
比嘉 礼[ヒガ・レイ](拳勢会)

空手道 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手道ルール
諸井 律樹[モロイ・リツキ](優斗会館)
松崎 里輝[マツザキ・リキラ](拳勢会)

空手道 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手道ルール
小那覇 煌太郎[コナハ・コウタロウ](優斗会館)
比嘉 麗巳乙[ヒガ・レミオ](拳勢会)

空手道 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手道ルール
吉浜 功斗来[ヨシハマ・コトラ](拳勢会)
領井 政斗[ミネイ・マナト](拳勢会)

空手道 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手道ルール
屋嘉比 萌衣[ヤカビ・メイ](拳勢会)
平田 結愛[ヒラタ・ユア](元歩の会)

空手道 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手道ルール
比嘉 祐志[ヒガ・ユウシ](元歩の会)
比嘉 志道[ヒガ・シド](拳勢会)

空手道 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手道ルール
棚原 康世[タナハラ・コウセイ](元歩の会)
松崎 洸和[マツザキ・ヒロト](拳勢会)

空手道 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手道ルール
伊志嶺 英太[イシミネ・エイタ](元歩の会)
渡具知 惺那[トグチ・セナ](拳勢会)

空手道 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手道ルール
比嘉 千加志[ヒガ・チカシ](元歩の会)
屋比久 凛汰[ヤビク・リンタ](拳勢会)

空手道 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手道ルール
石原 昌[イシハラ・ショウ](元歩の会)
具志堅 廣斗[グシケン・ヒロト](龍武會)

空手道 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手道ルール
比嘉 陸仁[ヒガ・リクト](元歩の会)
上江洲 請羽[ウエズ・セイハ](拳勢会)

これらの試合は、すべてフルコンタクト空手道ルールで行われます。

4月23日に開催する格闘技イベント「レキオバトル名護 vol.1」で以下の試合が決定しました。

キックボクシング 60kg契約 3分3回戦(延長1R) キックボクシングルール
ダイスケ(エボリューションムエタイジム/TENKAICHI KICK ライト級王者)
翔平(シャイン沖縄/TENKAICHI KICK フェザー級3位)

daisuke syouhei

名護のトップファイター、ダイスケは、英雄伝説王者のマサ佐藤に次いでエース格として期待されるホープ。一昨年(2015年)5月のプロデビューをKO勝利で飾り、連勝からの3戦目で、前TENKAICHI KICK フェザー級王者の真木に勝利する金星を上げ、昨年9月、6戦目でTENKAICHI KICK ライト級チャンピオンとなったダイスケは、若さと勢いに満ち溢れていました。ですが、「沖縄北部から世界へ」を体現すべく、中国は烏魯木斉(ウルムチ)に遠征、ここで同国の強豪相手に黒星を献上すると、その2週間後、階級上の相手にドロー、そして、初の本土試合、2月、HEATの名古屋興行で般若HASHIMOTOに痛恨のKO敗と調子を落としています。ここで迎えた初の地元興行、復活の一戦に懸けるべく、所属のエボリューションムエタイジムと姉妹ジムとなるタイの南方、パンガン島のナムサックノーイムエタイクラブに試合直前の帰国予定で約40日の武者修行を敢行中です。“皇帝”の異名を持つ近代ムエタイの代表王者、ナムサックノーイ・ユッタガーンガムトーンの指導の下、ハードトレーニングに打ち込んでおります。

対する翔平は、ダイスケと昨年7月25日に対戦し、マジョリティデシジョン(判定0-2)で敗れてはいるものの、パンチと前進のダイスケに蹴り中心の流暢なスタイルで真っ向から打ち合い、ほぼ互角の攻防を繰り広げました。つい先日、3月26日には、尚真康暁に完勝し調子を上げているところ。

まさにライバル関係にある両雄の再戦、熱い試合になることは請け合いの激突となりました!
 
20170423lequiobattle1

興行詳細につきましては。当ブログ冒頭をご参照ください。また、チケットのお求めはコチラのフォームからお申し込みください。

4月23日に開催する格闘技イベント「レキオバトル名護 vol.1」で以下の試合が決定しました。

MMA 65kg契約 5分2回戦 MMAルール
Kイチロー[ケイイチロー](フリー/TENKAICHI MMA フェザー級王者)
ロマネコンティ銀座(U-SPIRIT JAPAN 町田)

keiitiro- romanekonnthiginnza

沖縄北部(恩納村から北、名護市など)初のMMA王者、Kイチローが地元プロモーション旗揚げ興行に出場。

対戦相手は、東京都町田市のU-SPIRIT JAPAN 町田所属、ロマネコンティ銀座に決まりました。高級ワインと銀座を取り合わせたリングネームは、夜、時としてバーテンダーに変身する一面があることに由来し今回からの使用。その前は「ササニシキ初号機」を名乗るセンスの持ち主。ながら、実力は確かで、初代DEEPミドル級王者、PRIDE武士道、K-1 WORLD MAXなどで活躍した上山龍紀を師とします。

Kイチローは、キックボクシング公式戦の経験もあるストライカー。現在、沖縄在住の山本アーセンなどとスパーリングした際も引けを取らない実力を見せ、名護在住唯一のプロMMA選手として初の地元興行にて存在感を見せつけたいところです。

沖縄MMAの先兵が東京から来る名王者の愛弟子とどう戦うかご注目ください!

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