レキオバトル名護 ~沖縄北部から格闘技で世界へ!~

2017年春より沖縄県名護市で生まれた格闘技イベントです! アマもプロ、キックボクシング、ムエタイ、MMA、空手道など格闘技で沖縄北部から世界へ!

「レキオバトル名護 vol.2」With「やんばるタイ祭2017」御礼

2017年12月2日(土)3日(日)の両日にわたり行われました当イベントにお越しになっていただきました皆様、誠にありがとうございました! お陰様を持ちまして、無事故、大盛況でこれを閉幕することができました。

これは、沖縄北部最大の室内競技場、あけみおスカイドームにて、沖縄とタイの交流をコンセプトとしたお祭り「やんばるタイ祭2017」と共催する平成29年度スポーツツーリズム戦略推進事業であり、名護市や名護市観光協会、公益財団法人沖縄県体育協会、在京タイ王国大使館、タイ国政府観光庁大阪事務所より後援をいただきました。

2日間で総入場者数1万名を超えることとなり、初日のアマ大会、二日目のプロ大会共に大入りで、試合は、ピームエ(ムエタイ音楽)楽団をタイより招へいしての生演奏で行われ、ゲーオ・ウィラサクレックとゴンナパー・ウィラサクレック、ノントゥム・パリンヤーのムエタイスターズのエキジビジョンマッチで盛り上がり、ムエボラン(古式ムエタイ)演武やルーシーダットン(古式タイヨガ)、アクロヨガ(アクロバットとタイ式マッサージの融合)、タイポップライブなどのアトラクション、タイから料理人とマッサージ師を招いてのタイ料理店やタイ式マッサージ店をはじめとする出店、沖縄とタイの文化交流展や沖縄北部物産店で来場者様にお楽しみいただけるよう趣向を凝らしました。

また、次回の予定が立ちましたら、ここでご報告させていただきます。

おわりに関わっていただいたすべての方々に感謝を捧げ、ご多幸を祈らせていただきます!

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イベント名:レキオバトル名護 vol.2(プロフェッショナルの部)
主催:名護ファイティングスポーツ実行委員会
会場:あけみおスカイドーム(沖縄県名護市字宮里492)
日時:2017年12月3日(日)
後援:名護市、名護市観光協会、公益財団法人沖縄県体育協会、在京タイ王国大使館、タイ国政府観光庁大阪事務所

このイベントは、平成29年度スポーツツーリズム戦略推進事業として運営されております。

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◎KOまたはTKO勝ち
○判定勝ち
×負け
△引き分け

第11試合 メインイベント 64kg契約 3分5回戦 ムエタイルール
○ マサ 佐藤(名護ムエタイスクール/英雄伝説アジア64kg級王者、蹴拳ムエタイライト級王者、西日本統一ライト級王者、DBSライト級王者、元RKAライト級王者)
× トック・タック・トップキング(タイ/CRAZY WOLF/元タイ南部ライト級王者)
判定2-0(49-48、49-48、49-49)

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昨年、過酷な16名トーナメントを勝ち抜き英雄伝説アジア64kg級王者となり、今年10月22日、翔・センチャイジムを破り五冠王者となったマサ佐藤が、ホームである沖縄県名護市で凱旋メインイベントとなったこの試合、相手は、タイ人選手のトック・タック・トップキング。

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スロースターターの佐藤が、初回から積極的に攻撃をしかけると、トックは早くも得意の首相撲をしかけ、要所にミドルキックを打ち込むなど必勝態勢。ボディーブローを織り交ぜながらパンチで倒しに行く佐藤とあくまでムエタイでポイントアウトを狙うトックの構図。

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4ラウンドまでほぼ互角の攻防の中、第5ラウンド、佐藤のヒジ打ちでトックの頭部が切れドクターチェックが入る終盤から試合が一気にヒート。

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試合は判定採決となり、結果2-0で佐藤が勝利。

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まずは、難敵を退け、来年からの大きな新展開に繋ぐことをマイクで誓った。

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第10試合 セミファイナル 70kg契約 3分5回戦 ムエタイルール
◎ 北斗 拳太郎(ボスジムジャパン/SB日本スーパーウェルター級王者)
× モンコンペット・ライジングドラゴン(タイ/昇竜会/元タイ北部ランキング5位)
KO 3R 1分45秒

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沖縄初参戦の北斗拳太郎がキャリア初のムエタイルールに挑戦。相手は、沖縄南部でムエタイトレーナーを務めるモンコンペット・ライジングドラゴン。

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北斗は、恒例の「北斗の拳」リスペクトの模倣キャラクターを貫き、ワイクルーの舞いも完全無視、ピームエ生演奏にリズムを合わせることもなくいつも通りの強いフィジカルを感じさせる積極果敢な攻撃に打って出る。これにモンコンペットは、首相撲で対抗。

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だが、第1ラウンドこそ1度は転倒させられたものの、それ以外は微動だにしない。第2ラウンド、モンコンペットのヒジ打ちに頬を打ち抜かれ北斗が不敵に微笑を浮かべた場面以外は、特に進展のない具合。

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ところが試合が終盤戦までもつれそうな雰囲気を醸し出してきた中、北斗が突如として前進し、右ハイキックを放ち直撃。仰向けに倒れ昏倒したモンコンペットの様子を見てレフェリーはダウンカウントアウトを中断し北斗のKO快勝となった。

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第9試合 スペシャルエキシビションマッチ 2分2回戦 ムエタイルール
ゲーオ・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/初代K-1 WORLD GP -65kg王者、元ルンピニースタジアム認定フェザー&ライト級王者、元WPMF世界スーパーライト級王者、元WBCムエタイ世界スーパーフェザー級王者など8冠王)
ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/WPMF世界スーパーライト級王者)
※EXマッチにつき勝敗なし

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第8試合 フェザー級(57.15kg) 3分5回戦 ムエタイルール
× ダイスケ(エボリューションムエタイジム/前TENKAICHI KICK ライト級王者)
○ 稲津 航大(RIOT GYM)
判定1-2(48-49、48-49、48-47)

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名護・期待の星であるダイスケが地元での大暴れが期待される一戦。対するは、沖縄中部から北部に乗り込んできた美男のテクニシャン、稲津航大。共に日本人ながらムエタイ様式に倣いワイクルーを踊るダイスケと最低限の礼を尽くすのみの稲津が対照的。

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試合は、カウンター狙いの稲津にダイスケが攻めきれない具合の攻防の中、第4ラウンドから積極的に動いたのは稲津。ダイスケは、最終回5Rから手数を倍加させるも、それを上回り、サウスポーのパンチコンビネーションからのローキックを直撃させる稲津。

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判定結果は、スプリットデシジョンとなったが稲津が勝利をものにした。

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第7試合 スペシャルエキシビションマッチ 2分2回戦 ムエタイルール
ノントゥム・パリンヤー(タイ)
岡田 敦子(日本ムエタイ協会/初代M-1女子ミニフライ級王者、THE 3RD OPEN INTERNATIONAL MUAYTHAI CHAMPIONSHIPS優勝)
※EXマッチにつき勝敗なし

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第6試合 58kg契約 3分3回戦 ムエタイルール
× 小西 章太(クレイジーウルフ)
◎ 島尻 忠哉(DROP)
KO 3R 1分42秒

第5試合 65kg契約 3分3回戦 キックボクシングルール
◎ ワンパンマン 浦野(名護ムエタイスクール)
× エイト(昇竜会)
判定3-0(30-27、30-27、27-26)

第4試合 フェザー級(57.15kg) 3分3回戦 キックボクシングルール
◎ 辰樹(DROP)
× 沼田 海斗(エボリューションムエタイジム)
KO 3R 1分42秒

第3試合 ライト級(61.23kg) 3分3回戦 キックボクシングルール
○ キヨタロウ(糸満ジム)
× 渡邊 恭祐(名護ムエタイスクール)
判定2-0(30-29、29-29、30-28)

第2試合 ミドル級(72.57kg) 3分3回戦 キックボクシングルール
× 仲宗根 基文(真樹ジムオキナワ)
◎ 渡慶次 賀文(名護ムエタイスクール)
TKO 3R 0分2秒 リングドクターの診断結果を受けてレフェリーストップ

第1試合 セミプロマッチ フェザー級(57.15kg) 2分3回戦 キックボクシングルール
△ 金城 裕哉(RIOT GYM)
△ 佐喜眞 祐作(エボリューションムエタイジム)
判定0-1(29-30、30-30、30-30)

イベント名:レキオバトル名護 vol.2(アマチュアの部)
主催:名護ファイティングスポーツ実行委員会
会場:あけみおスカイドーム(沖縄県名護市字宮里492)
日時:2017年12月2日(土)
後援:名護市、名護市観光協会、公益財団法人沖縄県体育協会、在京タイ王国大使館、タイ国政府観光庁大阪事務所

このイベントは、平成29年度スポーツツーリズム戦略推進事業として運営されております。

20171202

◎KOまたはTKO勝ち
○判定勝ち
×負け
△引き分け

第1試合 アマチュアキックボクシング クラスC 60秒×2R
× 山城 富夢[やましろ とむ](名護ムエタイスクール/8歳)
○ 金城 剣[きんじょう つるぎ](エボリューションムエタイジム/9歳)
判定0-3

第2試合 アマチュアキックボクシング クラスC 60秒×2R
× 大城 竜生[おおしろ りゅうせい](エボリューションムエタイジム/23歳)
○ 玉榮 格[たまえ いたる](Y'ZD豊見城ジム/38歳)
判定-3

第3試合 アマチュアキックボクシング クラスC 60秒×2R
○ 當間 流空[とうま りゅうく](糸満ジム/9歳)
× 中島 聖徠[なかじま きよら](名護ムエタイスクール/8歳)
判定2-1

第4試合 アマチュアキックボクシング クラスC 60秒×2R
△ 赤嶺 りみ[あかみね りみ](糸満ジム/12歳)
△ 島袋 大輝[しまぶくろ だいや](優斗会館/10歳)
判定0-0

第5試合 アマチュアキックボクシング クラスC 60秒×2R
○ 柿 颯太朗[かき そうたろう](ワイルドシーサーコザ/17歳)
× 三島 隆一朗[みしま りゅういちろう](エボリューションムエタイジム/17歳)
判定3-0

第6試合 アマチュアキックボクシング クラスC 60秒×2R
○ 山本 勇樹[やまもと ゆうき](Y’ZD豊見城ジム/31歳)
× 野原 朝輝[のはら ともき](エボリューションムエタイジム/17歳)
判定3-0

第7試合 アマチュアキックボクシング クラスC 60秒×2R
○ 島袋 元希[しまぶくろ げんき](エボリューションムエタイジム/15歳)
× 諸井 海里[もろい かいり](優斗会館/12歳)
判定3-0

第8試合 アマチュアキックボクシング クラスB 90秒×2R
× 瑞慶村 麗美[ずけむら れいみ](沖縄剛柔流空手道人道館/10歳) ※1試合目
○ 新垣 海理[あらがき かいり](糸満ジム/11歳)
判定0-2

第9試合 アマチュアキックボクシング クラスB 90秒×2R
× 具志堅 廣斗[ぐしけん ひろと](龍武會/9歳)
○ 大城 宝石[おおしろ じゅえる](名護ムエタイスクール/10歳)
判定0-3

第10試合 アマチュアキックボクシング クラスB 90秒×2R
○ 平良 珠愛[たいら みなる](名護ムエタイスクール/9歳)
× 伊藤 大将[いとう ひろまさ](Y’ZD豊見城ジム/9歳)
KO

第11試合 アマチュアキックボクシング クラスB 90秒×2R
○ 當間 蓮[とうま れん](糸満ジム/10歳)
× 宮城 あいる[みやぎ あいる](名護ムエタイスクール/10歳)
判定3-0

第12試合 アマチュアキックボクシング クラスB 90秒×2R
× 上江洲 晃和[うえず こうわ](アスキジム/9歳)
○ 末吉 登夢[すえよし とむ](名護ムエタイスクール/9歳)
判定0-3

第13試合 アマチュアキックボクシング クラスB 90秒×2R
× 藤原 大也[ふじわら だいや](エボリューションムエタイジム/10歳)
○ 高山  星来[たかやま せら](糸満ジム/11歳)
判定0-3

第14試合 アマチュアキックボクシング クラスB 90秒×2R
△ 比嘉 辰之介[ひが たつのすけ](優斗会館/10歳)
△ 岸本 翔舞[きしもと しょうま](エボリューションムエタイジム/10歳)
判定1-1

第15試合 アマチュアキックボクシング クラスB 90秒×2R
× 赤嶺 優樹[あかみね ゆうき](糸満ジム/13歳)
◎ 小那覇 煌太郎[おなは こうたろう](優斗会館/11歳)
KO

第16試合 アマチュアキックボクシング クラスB 90秒×2R
○ 岸本 翔龍[きしもと しょうりゅう](エボリューションムエタイジム/12歳)
× 河崎 力磨[かわさき りきま](Y’ZD豊見城ジム/13歳)
判定3-0

愛17試合 アマチュアキックボクシング クラスB 90秒×2R
× 伊波 聖也[いは せいや](エボリューションムエタイジム/15歳)
○ 諸井 璃恩[もろい りおん](優斗会館/15歳)
判定0-3

第18試合 アマチュアキックボクシング クラスB 90秒×2R
○ 吉積 亮太[よしづみ りょうた](エボリューションムエタイジム/17歳)
× 中野 太貴[なかの だいき](名護ムエタイスクール/21歳)
判定3-0

第19試合 アマチュアキックボクシング クラスB 90秒×2R
○ 仲本 修大[なかもと しゅうた](ベストジム/21歳)
× 島袋 琉希[しまぶくろ りゅうき](エボリューションムエタイジム/17歳)
判定3-0

第20試合 アマチュアキックボクシング クラスB 90秒×2R
○ 松野 耕平[まつの こうへい](ワイルドシーサーコザ/42歳)
× 喜納 蓮[きな れん](エボリューションムエタイジム/16歳)
判定3-0

第21試合 アマチュアキックボクシング クラスB 90秒×2R
○ 山里 真桜[やまざと まお](名護ムエタイスクール/11歳)
× 瑞慶村 麗美[ずけむら れいみ](沖縄剛柔流空手道人道館/10歳) ※2試合目
判定3-0

第22試合 アマチュアキックボクシング クラスA 2分秒×2R
○ 白幡 裕星[しらはた ゆうせい](チームドラゴン/MuayThaiOpen45kg級王者/15歳)
× 喜久山 知将[きくやま かずゆき](エボリューションムエタイジム/15歳)
判定3-0

第23試合 アマチュアキックボクシング クラスA 2分秒×2R
○ 馬場 由輝[ばば ゆうき](AXSPEAR池袋/ルンピニージャパン認定ピン級2位/14歳)
× 玉里 琉馬[たまざと りゅうま](エボリューションムエタイジム/15歳)
判定3-0

第24試合 アマチュアキックボクシング クラスA 2分×2R
○ 比嘉 理喜[ひが りき](エボリューションムエタイジム/12歳)
× 河埼 鎧輝[かわさき かいき](Y’ZD豊見城ジム/11歳)
判定2-0

沖縄格闘技史上に残る壮絶KO劇
“太陽の子”仲山大雅が大覚醒!

イベント名:LEQUIO BATTLE NAGO vol.1(レキオバトル名護 vol.1)
主催:名護ファイティングスポーツ実行委員会
会場:名護市民会館・中ホール
日時:2017年4月23日(日)



第10試合 ダブルメインイベント フライ級(50.8kg) 3分5回戦 ムエタイルール
×サムライ・カイト(ナムサックノーイムエタイクラブ/エボリューションムエタイジム)
◎仲山 大雅(RIOT GYM)
KO 3R 1分37秒

IMG_0072サムライ・カイトこと儀部快斗は、今を時めく那須川天心や石井一成、伊藤紗弥ら天才ジュニア時代の同期としてトップグループで活躍したアマエリート。中学からムエタイに傾倒し、タイのみならず東京に長期ムエタイ留学を決行するなど本格派路線をひた走り、高校進学よりもタイの南部、“月が最も美しい島”パンガン島のカイムエ(ムエタイジム)に所属することを選択。住み込みでプロ選手として活動し、18歳にして40戦を超えるキャリアを積んでいる。もちろんのことこのほとんどは5回戦のムエタイルール。親からの仕送りも受けず、バイトもせず、“皇帝”ナムサックノーイ・ユッタガーンガムトーンに師事して練習と試合を仕事とする本当のプロムエタイ選手は、今や逆輸入ファイターとして故郷、沖縄は名護で旗揚げしたレキオバトル名護に来日参戦した形だ。

IMG_0063そんな凱旋選手に対するのは、オキナワンファイター最注目株の仲山大雅。沖縄史上最高選手との声も高いキックボクサー、RIOT(ライオット)を師とする18歳、カイトと同い年、この試合で10戦目を迎えるスーパーホープだ。デビュー当初は、黒星も複数の若者だったが、この最近に急成長を遂げ、関係者が刮目させられたのが今年3月26日、在日タイ人の強豪、ジョッキーレック・GTジムからあまりにも鮮やかなKO勝利を収めた金星だった。ジョッキーレックは、WPMF日本フライ級王者などに輝いた伊藤勇真を痛烈なKOに下すなど本気度満点の実力者。仲山戦前にセコンドが「今のジョッキーレックが負ける姿が想像できない」としっかりと練習しきったコンディションを自慢した直後、マットを舐めることとなってしまった。長いリーチと軽量級離れしたパンチ力はサウスポースタイルから左右ともに必倒。今まさに大空に飛び立たんとする鳳雛の輝きが眩しい。

DSC01943そんな現在のウチナーンチュ(沖縄人)対決で最高峰の一戦、レフェリーやジャッジにタイ人を揃えたムエタイルールの5回戦だけに、本式に則りワイクルー(試合前の闘いの舞い)も行われ、試合中はピームエ(試合音楽)が流される。カイトは、いつもの如く流暢に定番の鷹の型を四方に舞い、仲山は、最低限の法礼を済ませるとコンセントレーションに余念がない。

IMG_0085独特の緊張感の中、ゴングが鳴り、第1ラウンドは、静かな立ち上がりから始まった。身体を縦に揺らすムエタイ特有のリズムを取るカイトは、身長とリーチが仲山よりも一回り以上小さくとも強いプレッシャーをかけ前に出る。仲山は、真四角にいかる肩の力を抜きリラックスした具合で大きく踏み込んだ左ショートストレートからの右アッパーを試すように発射し、軽くながらも着弾させる。それでも前進するカイトに鋭い前蹴りを放つとカイトのバランスを大きく崩すことにも成功する。その直後、カイトも前蹴りや右ストレートパンチを返すが、これが内側から高速で放たれ非常にソリッドで美しい。強気に前進するカイトの気を流すようにバックステップを踏む仲山は、下がった途端にステップインして強引にパンチのコンビネーションを流し込む。リズムを寸断するこのトラップにカイトが掛かる。IMG_0093試合開始直後に見せた右アッパーと同じ軌道のそれが強度を数倍にして叩き込まれ、頭が大きく跳ね上がる。あの当たりで即ダウンしないのが不思議なほどの会心の一発。倒れなかったカイトのタフネスと気迫を褒めるべきかもしれないが、その追撃に足を絡ませコーナー付近で転倒。大いに効いている。タイ人レフェリーがダウンをコールしないのがおかしく感じられるほどのダメージ。一気呵成に続く仲山のパンチコンビネーションに高いガードとヘッドスリップで冷静に対処するカイトだが、コーナーに追い詰められアームガードにパンチが連続被弾したところでスタンディングダウンコール。立ち続けていたカイトは、当然、試合続行するも気力で立っているのがやっとの状態。パンチの雨あられに左テンカオ(ヒザ蹴り)を混ぜられ絶体絶命が続くところでドクターチェックが入る。診察個所はカイトの下唇。アッパーにより下顎の歯が貫通して穴が開いている。IMG_0103出血も多いが当面の試合に差し支えないと判断され続行。そんなクールダウンで思いついたか仲山が左ローキックを強振。これにヒザを落とすカイト。明らかに効いている。超音波のような女性の叫び声が非常事態を警告するサイレンの様に聞こえるパニック状態。それでもカイトは、冷静にガードを崩さず前に出る。身体の様子は深刻なダメージを見て取れるが、目は爛々と理知の光を宿している。再度ダウンとされてもおかしくないスリップダウンもありながら、ラウンド終了まで前進し続けることで、ロングリーチの仲山のパンチを結果防ぐことになり、1ラウンドKO負けを強引に阻止した形だ。誰もが予想だにしない恐るべきファーストラウンドの展開に場内騒然。

IMG_0125地元ゆえ応援者も多いカイトの友人知人の祈るような気持ちが背中を押すように第2ラウンド、カイトは更に強く前に出る。ダメージはどうしたって隠しようがない中、尋常ではない勇気と決意が伝わる。仲山は、当たればどれもがフィニッシュブローの勢いでパンチをボディーブローまで含めて叩きつけてくる。IMG_0128これらを冷静に吸収するカイトが鬼の反撃に出る。右ストレートを中心としたアタックは、インサイドから捻じ込まれ仲山をハッとさせる。ラウンド開始すぐは仲山のラッシュが目立ったが、すぐにカイトの攻撃が大半となり、女性の金切り声がピンチの警告ではなく進軍ラッパのように鳴り響く。仲山は「カウンターを誘う為のバックステップ」ではなく削られ後退させられている様子。動きと眼の光が鈍くなり口が開く。攻め疲れか? ここで思い出される両者のキャリア。カイトは、数十戦の5回戦を戦い抜き大きく勝ち越してきた。IMG_0102だが、仲山は5回戦フルの経験がない。初回の大攻勢でスタミナ配分など考えているはずもないだろう。そこでカイトの反撃は、逆転の構図を浮き彫りにさせる。右縦ヒジ打ちや首相撲の崩しから右ヒジの振り下ろし打ちなどムエタイならではの壊し技を連発するカイトが活き活きとしている。だが、仲山もカイトのミドルキックはしっかり足を上げてカットするなど攻撃は見えており「攻め疲れ」も希望的観測かもしれない不気味さを十分残している。それにしてもカイトが攻めまくるラウンドであり「10-9」の優勢ポイントゲットは確実な回となった。

IMG_0114注目の第3ラウンド。カイトが上がるのか? 仲山が新たに巻き返すか? 試合展開は目まぐるしく激しくシンクロする。前回同様、前に出るカイト。手数も勢いも増していく。仲山も先ほどのように受け手に回り過ぎず右縦ヒジ打ちのカウンターなど多彩な攻撃も披露する。それでもカイトは攻撃の手を止めず、試合の趨勢をかなり引き寄せているかのように思えた刹那、仲山の右ロングフックがサークリングするカイトのテンプル付近を掠るように当たりダウン。IMG_0108初回の右アッパーと違い今強烈な衝撃は伝わらなかったが、ダメージは深刻。「何気ない脱力した一撃こそが最高のKOパンチ」との解説は、ボクシングなどでよく聞くが、まさにこれこそが理想の必倒技だったのかもしれない。完全に脳震盪をおこしたカイトは、尻もちをついた状態から立ち上がろうとして逆に頭をマットにこすりつけて動けなくなってしまう。レフェリーは、当然、試合をストップ。1分37秒、戦慄的なKO勝利を仲山が収めた。

カイトのダメージはあまりにも深く、すぐにリングを降りることができない。意識はあるものの、リングドクターの判断で救急車で搬送され、緊急入院から手術となり、今は退院して復帰を誓っているが、あまりにも痛烈なKO敗であった。

DSC01962勝利者マイクをたむけられた仲山は、破顔一笑。殺気のマスクを脱いでハンサムかつ爽やかな好青年に戻り、まずは「尊敬している」というカイトを称え、指導者や応援団、関係者への感謝を忘れず、破壊的なKOパンチャーとのギャップを魅力とする輝きでキラキラと眩い。“太陽の子”仲山大雅……沖縄で最も熱いファイターは、今年中にでも日本全国、いや世界にその名を轟かせる可能性を大いに証明した。
 
※この試合のより仲山大雅は、沖縄トゥクトゥク株式会社より今大会のMVPに選定され、金一封が贈られました。

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全試合結果はコチラ。また、Facebook公式ページでは、この試合の写真を大量に公開しております。

旗揚げ戦ベストバウトの名勝負爆発
“名護の星”ダイスケがメインを締める!

イベント名:LEQUIO BATTLE NAGO vol.1(レキオバトル名護 vol.1)
主催:名護ファイティングスポーツ実行委員会
会場:名護市民会館・中ホール
日時:2017年4月23日(日)



第11試合 ダブルメインイベント 57.2kg契約 3分3回戦(延長1R) キックボクシングルール
〇ダイスケ(エボリューションムエタイジム/TENKAICHI KICK ライト級王者)
×翔平(シャイン沖縄/TENKAICHI KICK フェザー級3位)
判定3-0 30-26、30-27、30-27

daisuke-syohei (5)ダブルメインイベントの2試合目、大トリとして登場したのは、今回旗揚げとなるレキオバトル名護のエースとして期待されるダイスケとそのライバルである翔平だ。単純に選手や試合としての格は、その前に行われた仲山大雅×サムライ・カイトの方が上かもしれないが、プロモーションがこの試合をオーラスとしたのは、純正の名護出身選手であるダイスケへの信任の大きさがうかがえる。

daisuke-syohei (16)ダイスケがプロデビューから6戦目でTENKAIDHI KICK ライト級王者のベルトを巻き“名護人(ナゴンチュ)の星”となったのが昨年9月、そこから海外遠征(中国)や本土遠征(名古屋)で苦戦し引き分けを挟んで最近3試合白星がない土壇場で、40日間のタイ武者修行を敢行する。行先は“ムエタイ皇帝”ナムサックノーイ・ユッタガーンガムトーンが指導する南の楽園、パンガン島のナムサックノーイムエタイクラブ。美しい海と相反して鬼の練習には定評がある虎の穴に自ら飛び込んで、これを完遂。試合3日前に帰国した。

daisuke-syohei (12)対する翔平は、スタイリッシュな左ミドルキックを中心としたアグレッシブファイトで頭角を現した好選手。広島生まれで沖縄に数年前から移住し、東京在住時には「稲妻ショーヘイ」のリングネームでKrushやRISEなどのリングで活躍している。ダイスケとは、昨年7月に初対戦し、マジョリティデシジョン(判定0-2)で惜敗しているが、ダウンを取り合う熱戦で場内を沸かせた。その実力差は紙一重。まさにライバル対決の第2章といえる闘いにモチベーションは高く、前日計量時の肌つやとハイテンションは、絶好調を感じさせた。

daisuke-syohei (9)
第1ラウンドのゴング早々に翔平がワンツーで前進し飛びヒザ蹴りといきなりハイスパート。ダイスケは、冷静にこれらを受け流し得意の右フックをかぶせる。翔平は、得意の左ミドルキックも好調で、これに右ストレートを合わせ、速く美しいコンビネーション。ダイスケは、ワイルドに左右のパンチを強振。ただ、バランスは良く、翔平の鋭い蹴りもヨックバン(ヒザを上げるブロック)でしっかりガードする。組んでもレフェリーに促されることなく互いに離れて打ち合い、噛みあい旋律のある緊張感が絶え間ない激しい初回が終了。

daisuke-syohei (19)第2ラウンド、更にペースを上げる翔平が左右のミドルキックを間断なく繰り出す。ダイスケは、サークリングのフットワークでかわすとパンチを打ち込み、以前より直線的で鋭くなった右ミドルキックも忘れない。GLORYと同様の攻撃を伴う短時間の首相撲が認められるルールの中、組技をよく知る両者の接近戦は攻撃的で歓声を誘う。特にダイスケのタイ修行の成果が見られるダンナー(相手の首を内側から差し込んだ手で捻るテクニック)などが目立つ。それにしても全くスピードが衰えないどころかドンドン増していく両者の攻防は飽くことなく、初回以上のスパートが続きラスト10秒の木槌が鳴ると、ガチっと踏み込んだダイスケの右フックが側頭部を直撃し翔平ダウン。「やられた」と悔しそうな表情を隠すことなく立ち上がった翔平は、ダメージを確かに引きずっているが、強い気持ちがカバーしてか絶望的な決定打とさせない様子。

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最終回、第3ラウンド。先に前に出るのは、翔平。叫び声に乗せたミドルキックは力強く、先ほどのダウンが戦力減退になるどころか、逆転を狙いターボチャージがかかったかのよう。それはダイスケも同様で、ダウン奪取のビッグポイントをキープする守備先行型を選ばずにワイルドパンチにアッパーも組み込み賢く野蛮に倒しに行く。そんな野性味こそがダイスケの持ち味だったことを思い出させる動きに、今回が10戦目となるだけに多少の熟達を感じさせ勢いが止まらない。気迫あふれる翔平のアタックも飲み込むダイスケのヒートアップが心身を削り込み、両者の明暗を深めていく中、試合終了のゴング。

判定は、当然のユナニマス(3-0)でダイスケに凱歌が上がり地元応援団は琉球ならではの指笛を吹きまくり嬌声を浴びせる。

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メインを好勝負の上、見事な勝利で締めたダイスケは、マイクを握り超満員の来客とタイ遠征を援助してくれたジム会長、勤務会社(沖縄トゥクトゥク株式会社)への感謝を述べ、更なる成長を誓った。

※この試合は、沖縄トゥクトゥク株式会社よりベストバウトに選定され、勝者のダイスケに金一封が贈られました。

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全試合結果はコチラ。また、Facebook公式ページでは、この試合の写真を大量に公開しております。

イベント名:LEQUIO BATTLE NAGO vol.1(レキオバトル名護 vol.1)
主催:名護ファイティングスポーツ実行委員会
会場:名護市民会館・中ホール
日時:2017年4月23日(日)

◎KOまたはTKO、TO勝ち
○判定勝ち
×負け
△引き分け

プロフェッショナルの部

第11試合 ダブルメインイベント 57.2kg契約 3分3回戦(延長1R) キックボクシングルール
〇ダイスケ(エボリューションムエタイジム/TENKAICHI KICK ライト級王者)
×翔平(シャイン沖縄/TENKAICHI KICK フェザー級3位)
判定3-0 30-26、30-27、30-27

第10試合 ダブルメインイベント フライ級(50.8kg) 3分5回戦 ムエタイルール
×サムライ・カイト(ナムサックノーイムエタイクラブ/エボリューションムエタイジム)
◎仲山 大雅(RIOT GYM)
KO 3R 1分37秒

第9試合 スペシャルエキジビジョンマッチ 3分2回戦 キックボクシングルール
マサ 佐藤(名護ムエタイスクール/英雄伝説アジア64kg級王者、西日本統一ライト級王者、DBSライト級王者、元RKAライト級王者)
中村 広輝(赤雲會/LEGENDライト級王者、元TENKAICHI KICK ライト級王者、元全沖縄ライト級王者)
※エキジビジョンマッチにつき勝敗なし

第8試合 65kg契約 5分2回戦 MMAルール
◎Kイチロー(フリー/TENKAICHI MMA フェザー級王者)
×ロマネコンティ銀座(U-SPIRIT JAPAN 町田)
KO 2R 2分50秒

第7試合 ウェルター級(66.68kg)契約 3分3回戦(延長1R) キックボクシングルール
×宮城 寛克(赤雲會)
〇モンコンペット・ワイズディー(タイ/Y’ZD豊見城/元タイ北部ランキング5位)
判定1-2 30-28、27-30、28-29

第6試合 ピン級(45.36kg) 2分3回戦 ムエタイ特別ルール(肘打ちなし)
〇ドゥワンダーウノーイ・エボリューション(タイ/エボリューションムエタイジム・チームナムサックノーイ/元WPMF世界女子ミニフライ級級王者)
×田中“暴君”藍(PCK亘理/Lantre du Lion/聖域東北ライトフライ級王者)
判定3-0 30-28、30-28、29-29

第5試合 スペシャルエキジビジョンマッチ 3分1回戦 MMAルール
仲宗根 武蔵(Theパラエストラ沖縄/元TENKAICHI MMA バンタム級王者)
MCたわし(Theパラエストラ沖縄)
※エキジビジョンマッチにつき勝敗なし

第4試合 65kg契約 3分3回戦 キックボクシングルール
◎ワンパンマン 浦野(名護ムエタイスクール)
×ルイージ(虎の穴/TENKAICHI KICK ライト級8位)
TKO 3R 1分40秒

第3試合 バンタム級(53.52kg)契約 2分3回戦 ムエタイ特別ルール(肘打ちなし)
〇ンガオプラチャン・ルークサーイコンディン(タイ/エボリューションムエタイジム・チームナムサックノーイ)
×佐藤“魔王”応紀(PCK連闘会/聖域チャレンジ女子フライ級王者)
判定2-0 30-30、28-30、27-30

第2試合 62kg契約 3分3回戦 キックボクシングルール
×渡邊 恭祐(名護ムエタイスクール)
〇沼田 海斗(エボリューションムエタイジム)
判定0-3 30-28、30-28、30-28

第1試合 70kg契約 3分3回戦 キックボクシングルール
渡慶次 賀文(名護ムエタイスクール)
ジェームス光(フリー)
※ジェームス光、親近者急逝の為、欠場につき試合中止

エンターテインメントマッチの部

第4試合 メインイベント スペシャルタッグマッチ 10分一本勝負 エンタメキックボクシング特別ルール
〇久高 秀樹 & 宮城 和也(名護ムエタイスクール)
×ヒロキ“アイアンマン”ワイズディージム & Mr.X(チーム豊見城)
判定1-0 ※特別ルールにつきレフェリー兼ジャッジ1名の判断による

第3試合 1分2回戦 エンタメキックボクシングルール
〇シュウサク(志喜組/エボリューションムエタイジム)
×カズキ(ZST)
判定3-0 20-19、20-17、20-18

第2試合 1分2回戦 エンタメキックボクシングルール
△シンキ(志喜組/エボリューションムエタイジム)
△あっちゃん(ZST)
判定1-0 20-20、20-20、20-18

第1試合 1分2回戦 エンタメキックボクシングルール
◎シュウゴ(志喜組/エボリューションムエタイジム)
×優樹(ZST)

アマチュアファイトの部

第10試合 バンタム級(61.2kg) 3分2回戦 アマチュア修斗ルール
×知念 健(グランドスラム沖縄A.P.P)
◎平良 達郎(Theパラエストラ沖縄)
TO 1R 1分5秒 チョークスリーパー

第9試合 58kg契約 2分2回戦 アマチュアキックボクシングルール
△佐喜眞 祐作(エボリューションムエタイジム)
△川端 駿太(reversaL Gym OKINAWA CROSS×LINE)
判定1-0 19-19、20-18、20-20

第8試合 60kg契約 2分2回戦 アマチュアキックボクシングルール
〇岩舘 博則(エボリューションムエタイジム)
×カーズー(虎の穴)
20-19、20-19、20-18

第7試合 60kg契約 2分2回戦 アマチュアキックボクシングルール
〇大城 竜生(エボリューションムエタイジム)
×ゆずき(虎の穴)
不戦勝 ゆずきの試合放棄(未来場)

第6試合 2分2回戦 アマチュアキックボクシングルール
〇比嘉 理喜(エボリューションムエタイジム)
×上江洲 請羽(拳勢会)
判定3-0 20-18、20-18、20-18

第5試合 2分2回戦 アマチュアキックボクシングルール
〇伊志嶺 恵莉菜(糸満ジム)
×岸本 翔龍(エボリューションムエタイジム)
判定2-1 20-18、19-19、20-18

第4試合 90秒2回戦 アマチュアキックボクシングルール
×藤原 大也(名護ムエタイスクール)
〇岸本 翔舞(エボリューションムエタイジム)
判定0-3 17-20、17-20、17-20

第3試合 60秒2回戦 アマチュアキックボクシングルール
〇山里 真桜[ヤマザト・マオ](名護ムエタイスクール)
×瑞慶村 麗美[ズケムラ・レイミ](沖縄剛柔琉空手道人道館)
判定3-0 20-18、20-18、20-18

第2試合 90秒2回戦 アマチュアキックボクシングルール
×山里 レン(名護ムエタイスクール)
〇具志堅 廣斗(龍武會)
判定0-3 18-20、18-20、18-20

第1試合 90秒2回戦 アマチュアキックボクシングルール
◎平良 みなる(名護ムエタイスクール)
×伊藤 大将(Y'ZD豊見城)
KO 1R 1分9秒

空手道の部

第12試合 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手ルール
〇銘苅 琉王(白蓮会館宜野湾道場)
×比嘉 辰之介(屋部小学校空手部)
判定3-0

第11試合 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手ルール
〇上江洲 請羽(拳勢会)
×諸井 律樹(優斗会館)
判定2-0

第10試合 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手ルール
〇石原 昌(元歩の会)
×具志堅 廣斗(龍武會)
判定3-0

第9試合 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手ルール
△比嘉 千加志(元歩の会)
△屋比久 凛汰(拳勢会)
判定1-1

第8試合 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手ルール
×伊志嶺 英太(元歩の会)
〇渡具知 惺那(拳勢会)
判定0-3

第7試合 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手ルール
△棚原 康世(元歩の会)
△松崎 洸和(拳勢会)
判定1-0

第6試合 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手ルール
△比嘉 祐志(元歩の会)
△比嘉 志道(拳勢会)
判定1-1

第5試合 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手ルール
〇屋嘉比 萌衣(拳勢会)
×平田 結愛(元歩の会)
判定3-0

第4試合 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手ルール
〇吉浜 功斗来(拳勢会)
×領井 政斗(拳勢会)

第3試合 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手ルール
〇小那覇 煌太郎(優斗会館)
×比嘉 麗巳乙(拳勢会)
判定3-0

第2試合 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手ルール
〇諸井 律樹(優斗会館)
×松崎 里輝(拳勢会)
判定3-0

第1試合 本戦90秒(延長なし) フルコンタクト空手ルール
×諸井 海里(優斗会館)
〇比嘉 礼(拳勢会)
判定0-3

主要試合のレポート及び写真は、近日中に追加いたします。

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